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三井不、商業施設の建て替えII期エリアを着工

2026.11.06
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「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」II期エリア外観イメージ


 三井不動産(株)は4日、「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」(千葉県船橋市)のII期エリアを着工したと発表した。


 同計画は、JR「南船橋」駅徒歩5分の商業施設のリニューアルプロジェクト。同施設は1981年に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」(現:三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY、以下「ららぽーとTOKYO-BAY」)として開業したもので、施設内の「北館」を建て替える。すでにI期エリアは2025年に開業。今回はII期エリアの工事となる。
 建物は鉄骨造地上3階建て、建て替え後の延床面積はI期・II期合計で約10万3,200平方メートル。


 II期エリアでは、店舗数を従前の約150店舗から約200店舗に拡大。エリア中央には屋内型スタジアムコートを新設し、スポーツ・エンターテインメントイベントの開催を通じてにぎわいや新たな交流の創出を図る。
 さらに、全長約350mの屋外空間「ハーバー通り」の幅員を2倍に拡幅。遊具を備えた人工芝生広場も新たに整備し、滞在機能を充実させる。


 開業は28年夏を予定。なお、店舗数は「ららぽーとTOKYO-BAY」全体で約600店舗となる見込み。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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