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三井不レジ、練馬でGX ZEH相当の戸建て分譲

2026.10.28
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「ファインコート練馬南大泉 こもれびの街」街区完成イメージ


 三井不動産レジデンシャル(株)は27日、戸建て分譲「ファインコート練馬南大泉 こもれびの街」(東京都練馬区、全22戸)の概要を発表。31日より事前案内会を開始する。


 分譲地は西武池袋線「保谷」駅徒歩10〜11分、西武池袋線「大泉学園」駅徒歩15〜16分。10〜11月に竣工する15戸は、土地面積100.09〜119.25平方メートル。木造2階建て、建物面積95.99〜109.86平方メートル、間取り3LDK〜5LDK。


 日常生活の中で自然に健康的な行動を選びやすい環境を整える「0次予防」の考え方を導入。同シリーズ初となる「GX ZEH」相当の仕様として「断熱等級6」を取得した。また、太陽光発電、蓄電池、高効率給湯器「エコワン」を組み合わせて再生可能エネルギーの活用とエネルギー消費量の削減、環境負荷の低減等にも寄与する。


 設備面では、同シリーズ初となる室内設備型サウナを一部住戸に採用(有償オプション対応住戸あり)。浴室と洗面室を同時に温める2室暖房機能付き浴室乾燥機やウルトラファインバブル・マイクロバブルバスなどを備える。三井不動産(株)、三井ホーム(株)、国立大学法人東京大学による共同研究プロジェクト「三井不動産東大ラボ」の知見に基づき、全棟の主寝室天井を木質化。睡眠環境にも配慮した。


 15戸の入居時期は27年3月下旬を予定する。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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