
東急不動産(株)は8日、同社が特定建築者として参画している「阪神間都市計画事業JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業」(兵庫県芦屋市)を新築着工したと発表した。
同事業は、兵庫県芦屋市が施行者として進めている再開発事業。JR東海道本線「芦屋」駅直結の約2,747平方メートルの敷地に、住宅・商業施設・公益施設・駐車場からなるビルを建設する。建物は鉄筋コンクリート造地上11階地下2階建て、延床面積は約1万6,363平方メートル。
同事業地区は、商業・業務機能が集まる地区であるとともに、阪神間および芦屋市の主要な広域交流の結節点であることから、同社は、芦屋らしいエリアの玄関口としてのまちづくりに貢献していくとしている。
竣工は2030年度の予定。