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錦三丁目5番街区計画、名称は「ゲートフロント久屋大通」に

2026.08.27
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「ゲートフロント久屋大通」外観イメージ


 三菱地所(株)は27日、開発を進めている「(仮称)錦三丁目5番街区計画」(名古屋市中区)の建物名称を「ゲートフロント久屋大通」に決定したと発表した。


 久屋大通公園に隣接する街区の商業ビル「セントラルパークアネックス」とオフィスビル「桜錦ビル」の跡地で推進している事業。地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」駅直結。敷地面積2,235.91平方メートル。建物は地上が鉄骨造一部CFT造、地下が一部鉄骨鉄筋コンクリート造地上13階地下1階建て、延床面積約2万4,123平方メートル、高さ約60m。


 地下1階〜地上1階に商業施設、2〜13階にオフィスを整備する。交流とつながりを生み出す計画コンセプトや駅直結の立地が評価され、オフィス・商業区画共に全区画においてすでにテナントが決定している。商業区画には、ライフスタイルショップ「アクタス」と総合寝具メーカー「エアウィーヴ」がそれぞれ旗艦店として出店する。


 竣工は12月の予定。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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