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オリックス不、愛知・一宮にマルチテナント型物流施設

2026.06.03
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「一宮ロジスティクスセンター」外観


 オリックス不動産(株)は3日、マルチテナント型物流施設「一宮ロジスティクスセンター」(愛知県一宮市)が竣工したと発表した。


 東海北陸自動車道「一宮西」ICから約3.5km、名神高速道路「一宮」ICから約6kmに立地。名古屋鉄道尾西線「苅安賀」駅徒歩約9分と通勤利便性も高い。敷地面積は約3万2,000平方メートル。建物は鉄骨鉄筋コンクリート造地上4階建て。延床面積は約7万6,544平方メートル。


 最小約1,350坪の区画からの利用が可能。シングルランプウェイを採用することで、1〜4階の各階に直接アクセスできるようにした。すべての階に最大42台の大型車(10t車)を同時に接車できるトラックバースも設ける。施設内にはカフェテリアを2ヵ所・計206席を設け、従業員が快適に働ける職場環境とした。


 屋上には太陽光発電設備を設置。天候の影響や夜間などの発電量が不足する場合にもオリックス(株)によるトラッキング付きの電力を供給することで、入居テナント企業は100%再生可能エネルギー由来の電力を利用できる。ZEBやCASBEE(新築)Aランクを取得予定で、敷地内には電気自動車充電スタンドを6基設置する等、環境に配慮している。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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