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伊藤忠PD、東京・江古田で家事効率高めた分譲M発売

2026.04.27
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「クレヴィア江古田」外観イメージ


 伊藤忠都市開発(株)は27日、新築分譲マンション「クレヴィア江古田」(東京都練馬区、総戸数42戸)の販売を開始、29日より第1期の契約を開始すると発表した。


 西武池袋線「江古田」駅徒歩4分、同有楽町線「新桜台」駅徒歩7分など3駅3路線の利用が可能な立地。敷地面積は約999平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上15階建て、延床面積は約2,998平方メートル。


 外観は樹木をイメージ。建物は石積みのようなタイルや木調のエントランス扉、ランダムなアースカラーのルーバー等、自然の温もりが感じられる素材を採用。通りからエントランス前までは緑豊かな庭園を設え、散策路のようなアプロ―チを設けた。


 間取りは2LDK・3LDK、専有面積は約57平方メートル・約65平方メートル。1フロア3戸でレイアウトし、角住戸を中心に3タイプを用意する。家事効率と機能性を追求したオリジナルの洗面空間「MOT リネン」を初めて全住戸に導入。玄関前へ置き配ができる次世代型宅配システム「Pabbit」も導入する。


 第1期1次の販売戸数は10戸。販売価格は7,360万〜1億1,090万円。


 竣工は2027年8月下旬、入居開始は同年10月下旬の予定。


 

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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