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渋谷・道玄坂に飲食楽しめるコミュニティパーク

2026.04.15
業界関連


コインパーキングだった敷地をオープンエアパークとして再生した「PARKY(パーキー)」外観


 (株)ヒトカラメディアの子会社である(株)PLAY WORK GROUND(東京都世田谷区、代表取締役:遠藤 幸一郎氏)は15日、渋谷・道玄坂にコミュニティパーク「PARKY(パーキー)」をオープンした。


 東急不動産(株)が「広域渋谷圏」として取り組むプロジェクトの一環。ヒトカラメディアが設計・デザイン監修を担当、運営をPLAY WORK GROUNDが担う。
 「渋谷」駅から徒歩8分。時間貸し駐車場だった場所をオープンエアパークに再生したもので、敷地面積は102平方メートル。コンテナと屋外スペースで構成している。


 コンテナでは、クラフトビールやソーセージを提供する道玄坂の飲食店「HOURS」とコラボレーションした、飲食物を販売する「OPEN HOURS」がオープン。クラフトビールやソーセージなどを販売する。テーブルセットやWi-Fiを完備したスペース「WORK at PARKY」も用意しており、会議や商談、ワークショップ、小規模パーティ等多目的に使用できるスペースとして1時間からレンタルする。
 屋外スペースはソファやテーブルセットなどを設置しており、手ぶらでバーベキューを楽しめるほか、「OPEN HOURS」のメニューを楽しめるスペースとして提供する。また、1日1組限定で貸切利用も可能としており、スタートアップのピッチイベント、新商品のリリース、ウェディングパーティなど、多目的な利用ニーズに応える。


 営業時間は11時半〜22時半。PLAY WORK GROUNDの遠藤社長は、「すでにDJによる音楽イベントや結婚式の二次会などの予約をいただいている。ブランドのリリースパーティや、気軽なミートアップなどを含め、多用途に活用していただきたい」と語り、「月商400万〜500万円を目標に運営していきたい」とコメントしている。











コンテナ内には1時間からレンタルできる「WORK at PARKY」も用意




屋外は、ソファ、テーブルセットなどを設置したスペース。通常の飲食も可能



 

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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