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名古屋に初の所有権型シニア向け分譲マンション

2026.03.26
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「デュオセーヌ覚王山」外観完成予想CG


 (株)フージャースコーポレーションは26日、シニア向け分譲マンション「デュオセーヌ覚王山」(名古屋市千種区、総戸数123戸)の分譲を開始したと発表した。同社の「デュオセーヌ」シリーズの名古屋初進出となる。


 名古屋市営地下鉄東山線「覚王山」駅徒歩14分、同「池下」駅徒歩14分に立地。商店街や飲食店、病院、公園、スーパーなどの生活利便施設が徒歩10分程度。敷地面積5,425.85平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上7階地下2階建て、延床面積1万799.63平方メートル。


 共用部として、介護事業所、レストラン、多目的室、大浴場、カラオケ・シアタールーム、健康相談室、ラウンジを用意。専有部には、ライフセンサーや緊急コールボタンを配する。また、コンシェルジュによる24時間有人の管理体制を整備し、日中は看護師資格を持つスタッフが常勤する。


 資料請求件数は、名古屋市のほか愛知県近隣県から1,000件超。4月4日より名古屋市千種区のマンションギャラリーで先行優先案内会を開催する。6月上旬に販売を開始する予定で、販売戸数・価格はいずれも未定。間取りは1LDK・2LDK、専有面積49.00〜95.25平方メートル。


 竣工は2028年2月下旬、入居開始は同年3月下旬の予定。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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