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小田原で住商一体の複合マンションを発売

2026.03.13
業界関連


「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」外観完成予想CG


 MIRARTHホールディングス(株)と東京建物(株)は13日、分譲マンション「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」(神奈川県小田原市、総戸数286戸)の販売を開始した。


 約30年にわたり運営されてきた商業施設「小田原EPO」跡地において、「小田原市栄町二丁目中央地区優良建築物等整備事業」として推進している住商一体の複合開発。JR東海道本線・湘南新宿ライン・東海道新幹線、小田急小田原線、伊豆箱根鉄道大雄山線、箱根登山鉄道「小田原」駅徒歩5分に立地。敷地面積5,618.75平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上19階地下1階建て。ZEH-M Orientedと低炭素建築物の認定を取得。1995年以降に供給された、「小田原」駅を最寄り駅とする分譲マンションとして、19階建ては最高階層、総戸数286戸は最大規模という。竣工は28年2月下旬の予定。


 住戸は3〜19階。間取りはワンルーム・1LDK〜4LDK、専有面積26.00〜173.31平方メートル。外出先から家電を操作できるIoTホームサービス「HomeLink」を導入し、快適な暮らしを実現。上層階は設備仕様などのランクが上がるプレミアムプラン、エグゼクティブプランとしている。


 共用部として、17階のスカイズラウンジをはじめ屋上のスカイズガーデン、ゲストルーム、フィットネススタジオ、シアター・カラオケルームなどを完備。コンシェルジュサービスも提供する。


 1・2階は商業施設とし、8区画の店舗スペースを設ける。


 予定販売戸数、予定販売価格、予定最多価格帯はいずれも未定。引き渡しは同年3月下旬の予定。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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