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フィリピンで分譲マンションPJに参画/NTTUD

2026.02.17
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「(仮称)Pasigプロジェクト」外観イメージ


 NTT都市開発(株)は17日、フィリピン共和国マニラ首都圏パシッグ市での住宅分譲プロジェクトに参画すると発表した。


 シンガポール現地法人であるNTT UD Asia Pte. Ltd.を通じ、不動産開発・賃貸・管理等を手掛けるCebu Landmasters,Inc.(以下、「CLI社」)と共に分譲マンション「(仮称)Pasigプロジェクト」(総戸数約5,800戸)を開発する。同社のフィリピンにおける第2号開発案件で、マニラ首都圏では初となる。


 マニラ首都圏は、人口約1,400万人のフィリピンの経済中枢エリア。開発地は、主要なビジネス地区であるオルティガス等に接続する幹線道路に面している。周辺には商業施設や医療機関等がそろっている他、敷地北西にはオルティガスへつながる新しい鉄道路線MRT4号線の新駅の建設が予定されている。


 敷地面積は約3万4,000平方メートル。地上21〜30階建ての8棟構成で、分譲マンションと商業施設からなる。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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