警視庁より空き室等を悪用した犯罪手口について情報提供がございました。
犯人は、市販のスマートフォンで遠隔操作できるインターフォンを空き室等に無断で設置し、配送業者からの呼び出しに遠隔で応答することで、あたかも入居者が在宅しているように装います。
そのうえで、本来は対面での受け取りが必要な荷物について、配送業者を信用させてポストや設置した受け取り箱へ投函させ、不正に受領する手口が確認されています。
会員の皆様におかれましては、管理物件の巡回や空き室点検の際、見覚えのないインターフォンや配線・荷物受け取り用ボックス・ケース等が無断で設置されていないかをご確認ください。
不審な設備等を発見した場合は、安易に撤去せず、速やかに所轄警察署へ相談・情報提供をお願いいたします。日頃の管理業務における気付きが、犯罪の未然防止につながります。
お知らせ
【警視庁からのお知らせ】空き室等を悪用した荷物の不正受領にご注意ください
2026.07.17
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