7月8日(水)品川区荏原警察署において「テロ等違法行為の未然防止に関する協定」を締結いたしました。
本協定は、不動産取引を通じて把握した不審な契約や人物に関する情報を警察と共有するとともに、警察からテロ情勢や対応要領などの情報提供を受け、官民が連携して地域の安全確保を図るものとなります。
締結式では、渡邊準一 荏原警察署長より、「地域や事業者による気付きが事件の未然防止につながる」と宅建業者との連携への期待が述べられました。
飯村康彦第五ブロック長からは、「地域に密着した宅建業者として、防犯意識をさらに高め、荏原警察署と緊密な情報共有を行い、安全・安心なまちづくりに貢献していく」と決意を表明しました。
締結後には、役員が参加して「活動拠点確保阻止訓練」を実施し、不審な契約希望者への対応から警察への情報提供までの流れを確認しました。
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渡邊 荏原警察署長と飯村 第五ブロック長による協定締結記念撮影
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渡邊準一 荏原警察署長
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飯村康彦 第五ブロック長