ブロック報告

第二ブロックが「葛飾区産業フェア」に出展 地域に根差した無料不動産相談会を開催

2026.11.01
ブロック報告

第二ブロックは10月16日(金)から18日(日)までの3日間、「葛飾区産業フェア」に出展し、無料不動産相談会を開催しました。第二ブロック社会貢献委員会が相談会の運営を担い、会員約15人が交代で来場者の相談に親身に対応しました。そのほか、出展ブースを訪れた来場者には、都宅協の公式キャラクター「ハトさん」「ハトっち」入りエコバッグやボールペンなどのノベルティグッズを配布し、協会のPR活動も行いました。

 「葛飾区産業フェア」は、葛飾区や東京商工会議所葛飾支部などが主催し、区内の工業・商業・観光・農業・伝統産業の魅力を一堂に紹介する毎年恒例のイベントです。今年で42回目の開催となり、昨年は8万人を超える来場者が集まるなど、産業振興イベントとして都内最大級とされています。前半の「工業・商業・観光展」と後半の「農業・伝統産業展」に分かれ、2週にわたって開催されました。第二ブロックが出展したのは前半の「工業・商業・観光展」で、3日間は天候にも恵まれ、会場の「テクノプラザかつしか」には区内外から多くの来場者が訪れました。


■ 地域の実情を知る不動産事業者として相談に対応
 今回の出展について、長尾利秋・第二ブロック社会貢献委員長は「産業フェアへの出展は、地域住民のみなさんの不動産にまつわる相談に対応することで、葛飾区に根差した不動産事業者として地域に貢献することを目的としています」と話しました。
また、日頃の相談活動について、「葛飾区という土地柄、借地権に関する相談が圧倒的に多く、背景に込み入った事情があるケースもあります。また、地主さん、借地権者さん双方の利害も錯綜します。そうしたケースなどは、地元の実情をよく知る地域密着の不動産事業者としての我々の存在が活きてくるところだと思っています」と説明しました。


■ 毎月の無料相談会とともに地域貢献を推進
 第二ブロックでは、葛飾区と連携し、区役所内で毎月2回「不動産相談会」を開催しています。長尾委員長は「それらと同様に、今回の出展は地域のみなさんとの距離を縮めていく貴重な機会だと認識しています」と話しました。
 実際に、今回の相談会では、不動産の登記や税務に関する専門的な相談も寄せられました。これらに対し、相談担当員が必要な手続きなどを説明し、税務・法務に関する問題については適切な専門家への橋渡しを行うなど、懇切丁寧な対応を行い、今回の出展目的である「社会貢献」を実践していました。

  • 相談者の話に耳を傾ける第二ブロックの会員
    相談者の話に耳を傾ける第二ブロックの会員

  • 来場者を迎える無料不動産相談会のブース
    来場者を迎える無料不動産相談会のブース

  • 左から上野正人財務委員長、長尾利秋社会貢献委員長、宍戸功幹事長
    左から上野正人財務委員長、長尾利秋社会貢献委員長、宍戸功幹事長

  • 地域貢献への思いを語る長尾利秋社会貢献委員長
    地域貢献への思いを語る長尾利秋社会貢献委員長

  • 多くの来場者が立ち寄った第二ブロックのブース
    多くの来場者が立ち寄った第二ブロックのブース

  • 来場者に配布したエコバッグ
    来場者に配布したエコバッグ

一覧へ戻る