【東京都】住宅瑕疵担保履行法に基づく基準日(平成30年9月30日)における届出について

掲載日:2018/09/19

「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」(住宅瑕疵担保履行法)に基づき、
新築住宅を引き渡した宅地建物取引業者には、次のことが義務付けられています。

・住宅品質確保法で定める10年間の瑕疵担保責任を確実に行うための資力確保措置(保証金の供託又は保険への加入)を講じること。

・年2回の基準日(3月31日及び9月30日)ごとに、引き渡した新築住宅の戸数、資力確保措置の状況等を免許行政庁に届け出ること。


東京都知事免許の宅建業者のみなさまは、今回の基準日(平成30年3月31日)の手続について、
以下のとおり届出をお願いします。

1 届出対象者
・平成30年4月1日から平成30年9月30日までに、売主として買主に新築住宅を引き渡す宅建業者及び建設業者
・前回基準日(平成30年3月31日)に届出をした宅建業者及び建設業者
平成30年4月1日から平成30年9月30日までの期間に引き渡す新築住宅がない場合でも届出が必要です。

2 届出期間
平成 30年10月1日から同月22日まで

下記の 東京都都市整備局ホームページ にて詳細をご参照ください。

※国土交通大臣免許の方は、関東地方整備局へ直接届出を行ってください。

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