ホーム > 宅建協会 入会のご案内 > 東京都宅建協会・入会メリット20 > 社内システム構築関連のメリット

  • TOP
  • 営業保証金の供託免除
  • 東京都宅建協会ならではのメリット
  • 東京都宅建協会入会メリット20
  • 開業までの流れ資料ダウンロード
  • 入会資料請求

東京都宅建協会入会 社内システム構築関連のメリット

Merit18  会員、家族、従業員のための福利厚生制度も充実

東京都宅建協会の会員になれば、会員、家族、従業員のための充実した福利厚生制度が利用できます。たとえば、加入者の万一の場合を保障するための生命共済制度があります。死亡保障のほかに、災害による入院など幅広い保障が継続されます。このほかにも、ガン保険、特定退職金共済制度などもあります。

また、これらの福利厚生制度に加入された方は、全国のプリンスホテル系施設(ホテル、旅館、ゴルフ場)を割引料金で利用することができます。

Merit19 宅建企業年金基金で退職金、老後も安心

宅建企業年金基金は不動産業界で働く人々の老後生活の安定と福祉の向上を図る目的で、平成28年に設立されました。企業年金基金制度は、基金独自の年金や一時金の給付を実施する制度です。

事業主には、(1)拠出する掛金や運用益に税制優遇措置(損金算入、非課税)がある、(2)経営者(役員)も加入できる、(3)退職金の事前積立制度として活用できる、等のメリットがあります。

また、従業員にも、(1)事業主の負担で老後保障が充実し公的年金の減少対策になる、(2)給付金受け取り時に税制優遇措置を受けることができる等のメリットがあります。

厚生年金加入の宅建協会の会員であれば加入できます。

Merit20  従業員・後継者育成には大学不動産学部への推薦入学制度を活用

会員の従業員・後継者等を育成するため、不動産学部のある大学に推薦入学する制度があります。明海大学、宇都宮共和大学の2つの大学と協定が結ばれており、会員およびその子弟、従業員がこの制度を受けられます(応募資格には規定があります)。