路線価 東京都は3年連続の上昇 ‐国税庁‐ (2018/07/03)

国税庁は7月2日に、30年分(1月1日現在)の路線価を発表しました。全国の平均変動率は前年比0.7%(昨年は0.4%)で、3年連続の上昇となりました。

都道府県別の平均変動率では、北海道、宮城県、福島県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、岡山県、広島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、沖縄県の計18都府県(昨年は13都府県)が上昇しています。

東京都の平均変動率は、5年連続の上昇となり前年比+4.0%(昨年は+3.2%)です。

路線価トップは33年連続で東京都中央区銀座5丁目の銀座中央通りで、昨年の18.7%から9.9%上昇しています。続いて大阪、横浜、名古屋となっています。

◆国税庁・財産評価基準書 路線価図・評価倍率表 HP
http://www.rosenka.nta.go.jp/

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